日本女子大学合唱団とは・・?

日本女子大学唯一の女声合唱団です。2012年に創立80周年を迎えました。
日本女子大学公認の合唱団として、入学式や創立記念式典、卒業式などの学校行事の出演。春の四大学女声合唱連盟のジョイントコンサートや秋の定期演奏会に向けて日々練習しています。
団員は日本女子大学の学生のみなのでみんな仲が良く、また早稲田大学、慶應義塾大学、聖心女子大学、共立女子大学など他大学の合唱団さんとの交流も深いので、男性・女性とも多くの友達ができます!

練習は、月・木・土の週3回活動しています。
初心者の方、経験者の方、音楽・歌が好き、ピアノが弾きたい・・などなど大歓迎です!!
現団員の8割は、大学から合唱を始めました。

是非見学に来てください。そして私たちの仲の良さを感じてください!歌を通して、今しか出来ない経験をしませんか?
学年、時期問わず団員募集してます!!気になる方はメールしてください♪待ってます!

先生方紹介

常任指揮者 榊原 哲
 東京藝術大学音楽部声楽家卒業。声楽を三林輝夫、布施隆治の各氏に、バッハなどのオラトリオ・エヴァンゲリスト及びドイツリートをブレーメン国立音楽大学教授小松英典氏に、指揮法を伊藤栄一氏に師事。また、日本合唱協会を中心にプロ合唱団で演奏活動をし、合唱を増田順平氏に師事。
 1983年、神奈川県芸術祭のオーディションに合格、山田一雄指揮によるベートーヴェンの「第九」でソリストとしてデヴュー、以後神奈川フィルハーモニー、ニューフィルハーモニー、オーケストラ千葉をはじめ、多くのオーケストラや合唱団と共演し、バッハ「カンタータ」「クリスマス・オラトリオ」「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ」、ハイドン「天地創造」、ヘンデル「メサイヤ」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」「ミサ・ソレムニス」、A.L.ウェッバー「レクイエム」など宗教曲のソロに定評がある。
 2005年には戦後60年に際し、広島で行われた「世界に送る平和のメッセージ」に於いて、小澤征爾指揮によるフォーレ「レクイエム」の合唱指揮を担当し好評を博す。2009年には同「レクイエム」の初演されたパリのマドレーヌ教会に於いて、広島エリザベト音大卒業生オーケストラ・合唱団を率い、平和への祈りの演奏会に出演し、当協会で日本人として初めての指揮をする。
 現在は、オペラ、コンサートでソリストとして演奏活動をするかたわら、10団体を超える合唱団の指揮、指導、トレーナーとして、またNHKをはじめとする合唱コンクールの審査員、教育芸術社や音楽之友社などの教育関連のCDの録音も多数指揮している。
 広島エリザベト音楽大学非常勤講師。

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